高松一明人形

高松嫁入人形

たかまつよめいりにんぎょう
高松

高松市には古くより、婚礼の際に花嫁が近隣に人形を配る風習があり、練り物による人形が作られてきました。様々な型に原土をつめて型取りし、地塗りと彩色を施して仕上げるもので、娘の幸せを願う親の心が込められた縁起物が数多くあります。今日ではこのような風習は見られなくなりましたが、高松の伝統的な郷土玩具として受け継がれています。

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