丸亀うちわ
まるがめうちわ
丸亀
江戸時代にこんぴら参りの土産品として「金」の文字入りのうちわが普及したのが始まりです。丸亀藩による奨励により一大産地へと発展し、47工程を分業する生産体制が整えられました。昭和時代には機械化が進み、現在では全国シェアの9割を占めています。国の伝統的工芸品に指定されています。
経済産業大臣指定伝統的工芸品(平成9年5月14日指定)
つくるひと(伝統工芸士)
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浅野貴徳
香川県丸亀市 090-1895-3952 -
大林正春
香川県丸亀市 -
川田久子
香川県坂出市 -
西条久
香川県丸亀市 0877-23-9829 -
中田元司
香川県三豊市 -
長谷川秋義
香川県丸亀市 0877-23-9629 -
兵頭恵子
香川県丸亀市 -
三谷順子
香川県丸亀市 0877-22-0450
つくる会社(指定製造事業者)
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香川県うちわ協同組合連合会
香川県丸亀市中津町25-1 0877-24-7055