竹一刀彫

竹一刀彫

たけいっとうぼり
三木

竹の表面に彫刻刀で彫りを施し、漆調塗料などで加飾した装飾品です。香川県においては香川漆芸の祖・玉楮象谷(たまかじぞうこく)の「讃岐彫」が起源とされ、壁掛けや茶合(茶さじの一種)、花生けなどに施されます。仏像や縁起物、花鳥風月などの細かな描写が特徴です。

つくるひと(伝統工芸士)

つくる会社(指定製造事業者)