志度桐下駄

志度桐下駄

しどきりげた
さぬき

さぬき市志度で明治40年から製造が始まり、大正初期には量産体制がスタートしました。桐は軽くて吸湿性が高く、適度なクッション性で足裏になじみます。表面を黒く焼き加飾したものや、現代的なデザインの鼻緒を用いたものなど、様々な下駄が作られています。

つくるひと(伝統工芸士)

つくる会社(指定製造事業者)