讃岐鋳造品

讃岐鋳造品

さぬきちゅうぞうひん
高松、三豊

蝋などで作った原型から鋳型(いがた)を写し取り、錫や銅などの金属を流し込んで成型し、着色や研磨をして仕上げます。仏像や梵鐘、獅子舞の鉦(かね)などが作られています。三豊市山本町では代々鋳造が行われていた鋳物師辻(いもじつじ)と呼ばれる集落が残っています。

つくるひと(伝統工芸士)

つくる会社(指定製造事業者)