打出し銅器
うちだしどうき
高松
切り出した銅板を熱して柔らかくし、金槌などでたたいて形をつくる技法です。何度も繰り返したたき、人の手のみで仕上げます。銅は熱伝導に優れており、一枚の銅板を加工するため継ぎ目がなく丈夫です。独特の槌目模様が美しく、手入れをしながら使うことで深みのある色合いに変化していきます。
つくるひと(伝統工芸士)
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吉原信治郎
香川県高松市国分寺町新居1299 090-7582-4851